備長炭入り耳あてマフラー

耳あてマフラー

あの耳あてマフラーが高品質になってリニューアル中綿に備長炭が入りました!

話題の耳あてルームマフラーがリニューアルして帰ってきました。素材も形も立体裁断になり、 さらに使いやすく、暖かくなりました。耳や肩が冷えて眠れないと言う方!是非、お試しください。備長炭入中綿を使っているので、暖かささらにUP! 消臭効果も加わりました。

解剖学的見地に基づいて考えてみても、耳と首と背中の3点を温めることで冷えを予防、または解消するという発想はとても利にかなっていると思います。

もともと我々人間の体温調節や内蔵の働きは、自律神経というもので体内の機能調節を行っています。そのため、この自律神経のバランスが崩れることで体に様々な不調が現れます。特に自律神経のバランスを崩す一因が体の冷えです。

体が冷えると体内の機能を調節している自律神経が乱れて、体内の血流の機能が低下するので、体を冷やさないことが自律神経のバランスを整えるうえで重要になってくると思われます。 首まわり、手首、足首は血管が集中しているところです。 特に頭と体をつなぐ首は重要な部位であり、首が冷えるとその周囲の筋肉が硬直し、頭部への血流、リンパの流れが悪くなり、体全体を冷やすのみならず、頭痛、肩こりの原因になります。

”こり”自体が血流の滞りですから、血流が悪い部分は当然ながら冷えてきます。首肩こりは背中、腕等まで波及しますし、最終的には全身の血流が悪くなることで冷え症が進行するという悪循環になります。
ですから、首、背中を温めることは非常に良いかと思います。 ちなみに耳ですが、耳も沢山の毛細血管が通る部位です。 毛細血管は非常に細い血管のため、血液の量が少ないことで冷えやすいということもあります。頭にも近い部位ですし、耳を冷やしたままにすることは頭痛の原因にもなるので耳を温めることも非常に重要かと思われます。 また耳は東洋医学等で全身のつぼが集中していることが知られているため、良いことづくしのように思えます。




商品仕様

■素材
ポリエステル100%
■サイズ
約720×430mm
■使用上の注意
・乾燥機は使用しないでください。
・ご使用中、または洗濯中に毛が抜ける場合があります。
・アイロンはかけないでください。
・火気の近くで使用しないでください。
・洗濯は手洗いをお勧めします。洗濯機を使う場合は弱水流でネットに入れてください。
■その他
日本製